学生ローンなび

高田馬場のマルイは人気の学生ローンです

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学生になるとお金が必要になることが多く、仕送りやバイト収入だけでは足りなくなることが多いでしょう。そんなときに役立つのが学生ローンですが、融資条件を比較するとどれも少しずつ違っています。自分に合ったローン選びをするためには融資条件を把握し、返済シミュレーションも合わせて行っておきましょう。

人気の学生ローンであるマルイはバランスが取れた高待遇ローンとして人気です。

新規融資の利率が低くてお得です

お金に余裕がなくなったときに真っ先に利用を考えるのはキャッシングでしょう。グレーゾーン金利が撤廃されてから低金利化しており、最大金利は20.0%となりました。以前より格段にお得になりましたが、学生にとっては学生ローンに勝るものはありません。

学生ローンのマルイは新規の実質年率を15.0%~17.0%に設定しており、これは大手キャッシングと比較しても低い数値です。大手の金利を見ると5.0%~18.0%などの設定となり、上限を見ると18.0%になっていることが多いです。

初回融資は上限金利から始まることが多いので、大手よりマルイのほうがお得に借りられます。

大手でも上限を17%台に設定しているところはありますが、17.0%以下のところはほとんどありません。金利が低いと利息が減りますので、毎月の返済が楽になるメリットがあります。例えば1万円の借入なら僅かな金利にこだわる必要はありませんが、借入総額が今後増えないとは限りません。

借入が50万円になった時点では、僅かな金利の差が大きなものとなっているはずです。原則として初回契約時に設定された金利は後から上がることはありません。だからこそ低金利ローンの契約をするメリットが大きいわけです。

「学生ローンで気をつけたい!金利の計算と返済方法」

融資限度額は無理のない金額を設定

学生がローンを利用するときの注意点として借りすぎを防ぐことがあります。たくさん借りるほど毎月の返済は厳しくなり、返済期間を延ばして対策するはずです。ただこの方法は利息を増やす原因となるので、返済期間はなるべく短くすることを意識しましょう。

そのためには無理のない借入をすることが大切で、高額融資に対応した大手キャッシングには注意する必要があります。大手は上限500万円などに対応しているものが主流で、学生が利用するには金額が大きすぎます。学生ローンのマルイは1~50万円の範囲内での融資となり、それ以上は借入できません。

学生の本業は勉強であり、ローン返済のためにバイトで頑張りすぎるのは得策ではないでしょう。勉強を疎かにしないためにもローンの借りすぎ・使いすぎには注意してください。最低融資は1万円から対応しているので、ちょっとだけ借りたいという状況でも便利です。

学生が借入できる上限額は総量規制によりバイト年収の3分の1以内となり、例えばバイト年収が90万円なら30万円まで借りることができます。ただ総量規制で借りられる上限は借入可能額であり、確実に借りられる金額ではありません。

安全にマルイを利用するためには、希望額を大きく設定せずに今必要な金額で申し込みするのが得策です。

月々の負担を軽減できる自由返済方式を導入

ほとんどのキャッシングは返済時に元金・利息の支払いをしますが、学生ローンのマルイは自由返済方式を導入しています。毎月1回利息を入金するだけでよいので、月々の返済額の負担を最小限に抑えられます。元金は契約期限まで返済すればよく、返済期間は3年間に設定されているので安心です。

ローンの金利は日割りで発生する仕組みなので、まとまったお金が入ったときは元金・利息を全額返済するのもありです。完済しても契約は継続されますが、再び借入するまでは利息が発生することはありません。マルイは3年間の返済期間内であれば、学校卒業後も利用できるのがメリットです。

例えば大学4年生のときに契約した場合、社会人3年生になるまで利用を継続できるわけです。融資年率の上限は17.0%で、社会人になっても金利が上がることはありません。大手の消費者金融と比べても上限金利が低く、給料日までちょっと借りたいという状況で役立ちます。

マルイの利用で注意したいのは延滞で、遅延損害金という通常より高い金利が適用されます。こちらは実質年率20.0%に設定されており、通常金利より3~5%も高くなるのです。余分な利息の支払いをしないためにも、返済期日には遅れないようにしてください。

マルイの借入ができる方の条件

マルイの借入は安定収入のある学生が対象で、高校生は対象外となります。大学生はもちろん短大生・専門学校生・予備校生などは融資対象となるので、学生時代の最初のローンとしておすすめです。融資における安定収入とは高収入のことではなく、毎月一定の収入があることを指しています。

例えば単発的に月30万円の収入を得ても、翌月以降から収入0になるなら安定収入とは言えません。月に5万円でもよいので毎月収入が発生していれば安定収入と認められます。審査に通過するためには無理のない希望額を設定することも大切なので、多く借りすぎるのは避けてください。

2万円借りたい状況でちょっと多めの3万円を設定するのはありですが、5万円や10万円は必要ないはずです。希望額が大きくなるほど相対的に返済能力は低下していくので、借りすぎないことを常に念頭に置いておきましょう。

事前に返済シミュレーションをしておけば自身の返済能力を把握できますし、自分にとっての借入可能額も見えてきます。バイトの勤続年数は長いほど審査は有利となり、これは安定収入を得ている何よりの証拠になるからです。

社会人向けのVIPローンだと勤続年数が3年以上ないと厳しいものがありますが、学生ローンのマルイは学生が利用することを前提にしているのでシビアではありません。

「お得に便利に借りられる学生ローンのアミーゴ」

上手に学生ローンを利用するコツとは

学生ローンは非常に便利なものですが、ローンに慣れすぎてしまうと借りすぎの要因となります。常に借金であることを認識して、必要時以外は借りないのがコツです。マルイは自由返済方式を採用していますので、いつでも一括返済ができます。

最も安心・確実な返済方法は、次回のバイト収入で全額返済をすることです。返済方法は店頭や銀行振込のほか全国の銀行・コンビニATMに対応しています。学生ローンはATM返済に対応していないものが多いので、マルイは大手消費者金融並みに利用しやすいのです。

マルイの融資限度額は50万円ですが、最高で10万円までしか借りないなどと自分なりの決まりを作っておくのもよいでしょう。10万円以内の借入にしておけばローンで大失敗することはないと言えます。

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